今年度、高学年において水泳授業の最後に、着衣水泳の時間を設けました。命を守る大切な授業として、毎年継続していきたいと考えております。
講師は、水難学会に所属する北見市の消防職員にお願いをしました。
最初に、毎年4,000件くらいの水の事故が起きており、そのうち半数が死に至っているという驚くべき数字を聞かせていただきました。
実際に、水の中に落ちてしまった時に大切なのは、あわてずに浮いて助けを待つこと。
もし、靴をはいていたら、脱いだ方がよいのか、はいたままがいいのか、わかりますか?正解は5・6年の児童に聞いてください。
何度か練習しているうちに、上手に浮かんでいれるようになりました。
ランドセルがある時は、背負うのではなく、体の前で抱えます。
釣り竿も助けるのに役に立ちます。







