昨日、網走市立中央小学校の栄養教諭が来校し、1,2年生の「食育」の授業を行いました。「みんなでニコニコだいさくせん!」食品ロスを減らすために、自分たちにできることは何かを考えました。廊下の大きな窓から給食室の見学も行いました。3人の調理員さんたちが大きな調理道具を使って、150人分の給食を作っている様子に歓声があがっていました。
「ろすのん」はどうして泣いているのかな?たくさんの食べ物が捨てられているから泣いているのかな…。
あんなに大きな鍋を使ってる!たくさんの給食を作っていてすごいな!と1年生。
2年生も、調理員さんの働いている姿にくぎ付けです。
給食づくりは全身運動なんです!みんなにおいしい給食を届けるために、毎日頑張っています。
「残った給食は捨てられてしまうんだよ。」の話に悲しい気持ちになってしまいます。
「きらいなものでもひとくちは食べる。」自分にできることを考えた1年生です。
「ろすのん」や調理員さんを笑顔にするために、どうしたらいいかな。
2年生は、意見交換もしました。お互いの考えがよくわかりますね。
食べ物の大切さ、調理員さんの思いや苦労、自分たちにできること、みんなが笑顔になる方法、たくさん勉強になりました。栄養教諭の平岡先生、ありがとうございました。