先日、6年生の「炎の出前教室」が行われました。講師は北海道LPガス協会の方です。人間と火の関わりやエネルギーと環境問題について学びました。自分たちの生活に結び付く大切な学習であり、6年生は真剣な表情でお話を聞いていました。
原始的な火おこし体験をしました。すぐにコツをつかみ上手に回して煙が出ていました。
火をつける作業を体験し、昔の人たちの大変さを実感していました。
お互いに協力しながら煙をおこしていました。
LPガスの臭いも体験しました。「これがLPガスの臭いなんだ」しっかり覚えましたね。
本物のLPガスボンベを見て、目の前にLPガスがあることを実感していました。
LPガスは重いこと、漏れた場合は十分に換気をすること、扱い方に気を付けることを学びました。このほかにも環境問題について、地球温暖化をストップさせるために自分たちにできることを考えました。北海道LPガス協会の皆さん、ありがとうございました。