気候変動の影響もあり、災害不安が高まる昨今です。
今日は、新町地区の皆さんが地震による津波を想定した
避難訓練を、西小で行いました。
垂直避難の後、市職員の方が防災講話。
その後、体育館に移動し、5年生と一緒に仮設トイレの
使い方を体験、プライベートテントや簡易ベッドの設営、非常
食の試食なども行いました。
テントやベッドは、子どもたちの遊び心を刺激するのでしょう。
秘密基地感覚で盛り上がっておりました。いざという時、この
テントがあれば、避難者の心理的負担が随分軽くなる…容易に
想像できました。
非常食も、よくできています。お湯と水の両方で作ったご飯を
みんなで食べ比べましたが、水で作った物も遜色のない味わい
でした。用意しているかいないか…そこが分かれ道だと実感し
ました。
また、避難グッズの使用法などは、知っている人が知らない人
に伝え広げていくことも、非常時の助け合いとして重要…。
今日経験したことを心の片隅に留めておきたいものです。
季節は秋。教室では、物語を読み進めたり、じっくり意見文
を書いていました。いずれの学年も落ち着いた姿勢で学びに
向かう様子が見られます。















































