児童観覧日の時よりも、いずれの学年も、より分
かりやすい演目になりました。
自分たちを客観視して、変化させた学年。
仲間同士でアドバイスを送り合った学年。
先生の話をよく聞いて最終練習を頑張った学年。
学校が大切にしたいのは、この本番に至るまでの
道のりです。この歩みの中で、様々な努力や協力
が見られました。
演技の楽しさにハマり、アドリブを交えて演技が
変わっていく子もいました。いい姿です。
道のりを一緒に歩んできた先生の距離は、今日は
やや遠めでした。見守りの心境です。演技の際中、
声をほとんどかけない先生も。横顔を見ると、笑
顔でした。子どもたちの成長が、我々には何より
の喜びです。
何事にも「これでよい」というゴールはありませ
んが、決められた時間の中でたどり着いたゴール
の姿を、どうぞお楽しみに…。
今週の給食は、学習発表応援メニューでした。人気
ランキング上位に入る好物メニューの連発でした。










